ポラスグループの取り組み

  • NEW
  • 2022/07/29

~「第18回アビリンピック埼玉大会2022」への挑戦~
ポラスグループ過去最高成績!! 金賞1名、銀賞2名、銅賞2名を受賞!!

去る7月2日(土)に開催された「第18回アビリンピック埼玉大会2022」。全12種目の競技に、82名(エントリーは90名)の選手が集い、日ごろ培った技能を競い合いました。
当日は、ポラスシェード㈱ビジネスサポート課より7名が(2名がキャンセル)、ポラス㈱より2名が参加しました。(入賞全30名中、ポラスグループから5名が入賞)
2015年にポラスシェアード㈱が設立され、翌2016年から アビリンに挑戦し続け(2020年は県大会開催中止)、確実に入賞を獲得する迄に至りました!! 

※アビリンピックとは?
「全国障害者技能競技大会」の総称で、「アビリティ」(ABILITY・能力)と「オリンピック」(OLYMPICS)を合わせたもの。障がいのある方々が日頃培った技能を競い合うことにより、職業能力の向上を図るとともに、企業や社会一般の人々に理解と認識を深めてもらい、雇用の促進を図ることを目的としている。
【参加競技】
●表計算
Excelの様々な機能、装飾・編集、関数式による表の完成、データ処理、グラフ作成等をどれだけ自由に使いこなせるかを競う。
●ワードプロセッサ
Wordを使用し、簡易文の作成、作表を行う。文字入力のほか、WordArt、図形描画、ピクチャーの挿入等の機能を、自由に使いこなせるかを競う。
●DTP
提供された画像や文章素材を使い、チラシやリーフレットを作成。課題を読み解き、選手がイマジネーションを発揮して、実際のデザインを仕上げていく。
●パソコンデータ入力(※知的障がいのみ対象)
「アンケートはがき入力」「帳票等作成」「誤字修正」の3課題への挑戦。ミスなく早く入力する、体裁を整える、誤字を発見修正する、この3つの要素を競う
●パソコン操作(※視覚障がいのみ対象)
Excel・Word・PowerPointを駆使する課題と、インターネット検索(知識問題)の2課題で構成。マウスを使わず、キーボードだけを駆使して、パソコンを操作する競技
●オフィスアシスタント
文書の発送準備作業、指定通りにノベルティを作成、社内便の部署別仕分けの3課題。競技時間内に出来るだけ多く、着実に作業をこなし、かつ仕上がりの美しさ等が加点される。
●小売物流ワーク(★埼玉大会独自競技)
倉庫にストックしてある商品を、指示通りに選び出し、オリコンに詰めていく競技。商品の向きや置き方にも気を配り、正確さと早さを競う。